英才棋士達の王将リーグ
若き中原、谷川、羽生、渡辺の4人が初めて王将リーグ入りして、王将位獲得まで経過年数はどのようなものだろう。
初王将リーグ入り 挑戦権 王将獲得
中原 20期(23歳) 20期(23歳) 22期(25歳)
谷川 32期(20歳) 41期(29歳) 41期(29歳)
羽生 41期(21歳) 44期(24歳) 45期(25歳)
渡辺 59期(25歳) 62期(28歳) 62期(28歳)
藤井聡 69期(17歳) ??期(??歳) ??期(??歳)
中原はリーグ入りとともに挑戦権を得る。タイトル獲得は2年後。
谷川はリーグ入り20歳とそれまでの最年少記録。タイトル獲得は9年後。
羽生はリーグ入り後、3年後に挑戦権、タイトル獲得は4年後。
渡辺はリーグ入り後、3年後に挑戦権、同時にタイトル獲得。
藤井聡太はどのような記録を打ち立てるのか。
他に特記すべきは、
加藤一二三の王将リーグ入りは、第6期の16歳・六段の時、まさに神武以来(じんむこのかた)の天才。挑戦権は第11期の21歳、王将位獲得は第28期・38歳の時である。この時期 大山~中原の時代と重なっていた。