コメント聞く限りだと、違う感じがしましたよねぇ、、
伊藤七段の掌の上、だそうです。
角換わりの先手後手論議に別解が示された感じでしょうか。
24点法ではまた違った結論が示されるってことなんですかね。
わたしもよくわかんない。
持将棋の要件が、AIは27点法、本局一見伊藤七段劣勢には見えるものの、実際には24点法なので、人間では5分5分。
そういう局面に誘導して角換わり後手番を「持将棋」で乗り切ったという局になるんですかね。恐らく。。
となると「伊藤七段の掌の上」というコメントも理解できる気がするかも。
角換わりの研究の現状について、それこそ冒頭でしたか、本田小百合女流が「今は持将棋とか入玉形まで研究していないといけないんですね」って言われてましたよね。
まさにって感じで、びっくり、、、
結果には賛否あるみたいですけれど、ミスなく作戦通りに持将棋にできた伊藤匠七段は凄いということと、対する藤井棋王は、最後まで相手玉を寄せることをあきらめていなかったようです。