>どの手が悪かったのでしょうか
どの手が悪いというよりも、定跡を外れてから(55.▲55銀~)千田七段の作戦(研究)勝ちのようです
千田七段は81.▲65飛成で既に指しやすいと感じていたようで、対する藤井七段はここまで進んでみて自陣がバランスを崩していると思われたようです
82.▽59角⇒83.▲78金打の自陣を固めてからは千田七段有利
最終盤で千田七段の105.▽55馬がどうだったのか・・形勢がAI的には一瞬互角に戻りますが、藤井七段の次手、106.▽44銀で千田七段再び有利、さらに109.▲43桂打で決定打になった感じでしょうか・・
ここは(106.▽44銀のところ)もっと紛れる順があったかはちょっと解からないです、すみません^^;
歩を打ったりしてどうにかできたのか・・・もちょっと不明・・
中盤戦以降は後手にチャンスらしいチャンスはなかったようですね。。
さわちゃん様の求める説明になってないかもです、これまたすみません
あ、ちなみにですが色々な記事を読んでいると、千田七段終盤まで研究されていたわけではなさそうです
一直線の変化しかないということでノータイム指しだったようですね
なので研究の鬼と言われるだけあって、まさに研究勝ちと言っても良いかと思います・・