朝日杯の準決勝と決勝を大逆転して優勝したのは、幸運
と言ったのは間違いだったと反省しています<(_ _)>
卓越した実力を証明したと言うのが正解でした。敗勢に
なっても単に粘るのではなく、相手がたった一つしかない
正解の手を指し続けなければ、逆に詰ましますという局面
を作り出す驚異の終盤力が聡太二冠にはあるということです。
勝勢の攻撃側の方がプレッシャーを感じてしまうと、渡辺
名人は対局後の自身のブログで述べています。広瀬八段も解説
で同じようなことを言及していましたね。
たとえAIの評価値が1%であっても、今後は決して悲観せず
に聡太二冠の将棋を最後まで見守りましょう。素晴らしい大逆転
のドラマを見せてくれた聡太二冠に拍手、拍手!!!