ネットから、個人的に心に残ったコメントを抜粋しました。
負けるとしても、強烈な印象を与えて負ける藤井君です。
だから魅かれるんですよね。
◎タレントの萩本欽一さん(スポニチ)
実は聡太君の一番の魅力は、負けた時なんだよ。負けた時に悔しい顔じゃなくて「いい手を教わった。今度これをどう研究しようかな」というような本当にいい表情をするの。負けることを楽しみにしてるみたいで、負けると「あぁ、また強くさせちゃうなあ」と思わせる。上手に負けてどんどん進んでいく。さあ、次が楽しみだね。
◎将棋教室の文本先生(朝日新聞)
負けて強くなるのが聡太のスタイル。また一回り大きくなってタイトルに挑戦して欲しい。
◎大盤解説での佐藤会長と羽生九段の話
これは頓死ではないですね。すごい将棋でした。名局でした。
◎郷田九段(スポニチ)
藤井七段と言えば先手番では「角換わり将棋」を志向することが多いイメージですが本局では「矢倉」を目指しました。もっとも藤井七段はもはや戦型を問う棋士ではありません。
以下、いろいろな方のツイッターから
◎彼は日々成長しています。勝つことより強くなることを望んでいます。でなければ、この大一番で敢えて苦労の多い将棋を選択するはずがありません。(角換わりではなくて矢倉を選んだことについて)
◎あの日、リーグ戦で戦えることの喜びでいっぱいだった。
ここまで連れてきてくれてありがとう、これからも成長を見守りたい、、、