藤井王位はまったくこんなこと思ってないでしょうけど、応援団(贔屓の引き倒し軍団)の言い訳。
豊島竜王の王位戦挑戦決定が5月24日(〇羽生九段戦、挑決)
以降、本局迄2局のみ。天彦九段戦(〇、今回入れて12連勝中)と富田四段(〇)。
藤井王位は7局。永瀬王座(〇)、稲葉八段(●)、渡辺名人(〇)、屋敷九段(〇)、渡辺名人(〇)、丸山九段(〇)、斎藤八段(〇)。
やはり準備時間に差があったと思いたい、本局は「藤井王位は先手番で相掛かりでくる」と待ち受けていた豊島竜王の作戦勝ち。そもそも藤井王位は個別に事前対策するのか分かりませんが…。
今後も対局間隔には少し差があるけど、あとmax11局(竜王戦は知らん)の「二人の世界」がたっぷり続く。豊島竜王だってそんな多く引き出し持ってないでしょ、だから実戦のねじりあい勝負。
去年お預けになった第五局の徳島の方々も楽しみにしてるだろうから、まあ将棋普及の為にもプラスだと…。思おう!
でもやっぱり悔しい。