でしょうね(*´-`)
ほんと、お疲れ様でございました。
例の77銀、お互い読まれてたみたいですね(素晴らしー)。
ただ、渡辺名人は、ただ粘る手と思われたらしく、勝ちが見えないと。二人で見解が違ってたのかな。
竜王はそれで凌げる、互角?と思ってたみたい。
綱渡りのような手で、そこに飛び込むしかなくて、ギリギリを凌ぐみたいな、、
こういう形になってしまうことも多い気もする、、
ひふみんこと加藤九段が、渡辺明名人は、もっと自信を持って、強気で行ったほうがいい。すると、見えなかった手がどんどん見えてくるからと。
だそうでした。
名人は以前、竜王に対しては1手1手気を使う、慎重になっちゃうって言われてましたし、どちらの気持ちも、何か、、わかる気もして、、難しいですよね。。
77銀のところ天彦九段は「ここで42分腰を据えて考えた精神力を評価して欲しい。」と。
すごく精神力がいることなのだと。
「厳しい局面、目の前に藤井くん、名人戦という大舞台。この局面は大事、何かある気がする、でも分からない、指したい、早く楽になりたい。」
と表現しておられました。
ここは笑いありでしたので、逼迫する局面を和らいだ気で観れましたね。
途中にこんな発言も・・
羽生世代の方々は、盤上の数学的な解や真理を求めたい方が多かったと。
そんな中「勝てば、そんなのどうでもいいでしょ」という考えの渡辺名人が平成を席巻してきて、その名人が排除してきた価値観を突き詰めたような存在の藤井竜王に「それでいいんですか?」と盤上で問われているという風にも見えると(両者の勝率を見ていると)。
抜粋すると雰囲気伝わり辛いと思うのですが(よくある記事の切り取りみたいになっちゃわないか、心配して)、解説は両者へのリスペクト有りで、語彙力の素晴らしさと共に終始楽しませていただきました^^通して観るのが一番分かりますけれども、思い出し、思い出し書いてます。