順位戦は最後の1分まで考える、順位戦の将棋の記録を奨励会時代に取らなきゃだめだ、必死になって戦う姿を目に焼き付けた方が良いと師匠からのアドバイスあり。
増田六段「そういう事を何か、藤井さん考えてられてるのかなって気もしたんですよね」
田村七段「勝負としては損だよね、力つける意味ではそうだけど」
増田六段「順位戦の将棋は6時間使い切って最後の1戦うって事をしなきゃダメだって常にいわれてたので」
田村七段「ちゃんと守ってるんだ」
増田六段「いや、守ってないですけど」
記録のくだり・・
田村七段「それは守ったの?」
増田六段「いや、守ってないです」
田村七段「笑 結局何も・・・笑」
増田六段「いや、そんなことあるのかな?ってずっと疑問で」
田村七段「あんまり気が入ってない将棋より、一生懸命やってる将棋を取った方が」
増田六段「なるほど、最後の時間追われてる姿とか目に焼き付けて執念を身につけて欲しいって言われたんですけどちょっとよく分からなかったので」
マッスー先生は何も守りません 笑