追伸 普通の棋士だと順位戦でのランクが上がるにつれて勝つためのハードルが高くなり、勝率も落ちて来るのですが、聡太二冠の場合ハードルも壁もまだまだ先にあるようで、一向に壁が見えてきません。どうもこれまでの既成概念が通用しない棋士のように思えるのです。
昨年以降藤井二冠はトップ棋士との対局が過半を占めるようになりましたが、それで勝率が落ちていません。トップ棋士たちと戦っても、通算勝率が8割4分ですから、普通のトップ棋士相手では期待勝率が8割を超えてもあまり不思議はないと思います。
しかし、「普通でない」トップ棋士、渡辺・豊島・永瀬さん相手だとさすがに期待勝率が普通のトップ棋士並みに下がるのは致し方ないのでしょうね。しかし藤井二冠の棋力はまだ迄上限が見えないくらい先にあるような気がします。まさに異次元の棋士何だと思います。ホントに人間なのかなw