私も親なので親目線で見ていましたが、他記事のコメントなどに「親を説得したのだな」とかありますが、そんなことはないだろうと思います。
親はいつでも最強の援護者ですから。
24時間将棋のことだけを考え打ち込んでいて、かつ充実した日々を送っている子供の姿を見ていたら、もう何も言えないでしょう。結果も出し続けているし。
今日は学校は行かないの?とか宿題大丈夫なの?なんて言葉は頭の片隅にはいつもあっただろうから、それがなくなり解消されて、むしろすっきりしたのではないでしょうか。
以前、高校進学を決めた時、「高校なんか言ってる場合か」という、他人の生き方に口を出す身勝手な大人の戯言には怒りがわきましたがね。
ただ高校に進学したことで将棋以外の私的な時間が確保されて守られて、それはそれで良かった3年間だったのではないかと。卒業云々は関係なく。