評価値雑感
601 6 年、 3 ヶ月前
私はまるっきりの素人ですので、Abemaやニコ生で表示される評価値を頼りに一喜一憂してます^^
今年に入ってAbemaが評価値をかなりの時間帯表示してくれるわけですが、いろいろ感じるところがありますので、雑文にしてみました。まあ皆さんそんなのは当たり前とおっしゃるかもですがw
1.Abemaで55~56%(44~45%)、通常の評価値で+-300~500程度は互角の範囲で対局者も良い悪いはあまりわかっていない
2.66%程度、評価値で1000くらいだと、有利、指し易い程度のようですが、ちょっとしたことで互角レベルに戻る
3.70~90%、評価値で2000以上なら、優勢又は勝勢。対局者は良いとか悪いとか自覚はかなりありそうですが、AIには複雑な寄せ筋が見えていても、対局者がちゃんと寄せられるかどうかは別問題で苦しんでいることは十分あり得る。
4.評価値が+の場合、表示される最善手は、危ない手かどうかは別にして良い手である場合が多い。
5.評価値がーの場合、表示される最善手は、粘る手で逆転し易い手ではない。これは当然でAIは、相手が間違えそうな手を高く評価するようにはなっていない。
朝日杯の一次予選を見ていると、65%が35%くらいに一手で変わることはざら。それも行ったり来たり。
藤井棋聖の最近の対局は相手も強いから動きは47%から53%くらいであまり変動しません。これは双方とも致命傷になるような手は滅多に指さないってことでしょうね。
藤井棋聖は評価値が40%くらいになると、表示される最善手とは程遠い手を指し、更に評価を落とす場合がままあります。でもこういう時は間違ったのではなく、逆転の種を撒く勝負手なんだと思うようにしてます。
対局が数日なくなっちゃったんで感想文書いてみました^^
お目汚し失礼いたしました。
