モコ様から、「26日朝日新聞朝刊で、順位戦青嶋五段戦の観戦記が掲載」というコメントを見て思い出しました。
この観戦記者の竹内貴浩さんは、藤井君の兄弟子の方で、以前29連勝が止まった時、こんな記事を寄せていました。(ご存知の方はごめんなさい)
「将棋の実力やインタビューでの受け答え方、語彙の豊富さなど、大人顔負けの能力を見せる彼だが、その一方で体力面や精神面は普通の中学3年生だと思う。
デビュー戦から半年で数多くの対局をこなすだけでも大変だというのに、日本に知らない人はいないほどの有名人になってしまったことで負担の大きさは計り知れないだろう。
普通の精神状態でいられるはずがないと思ってしまう。
これからの将棋界を牽引していくだろう彼が、疲弊して心を病んでしまうのではないか。同じ杉本昌隆七段の門下生として、それだけが何より心配でならない。
プロ初黒星は非常に残念だが、彼ならきっと体調を整えて自身の持つ連勝記録を塗り替えてくれるのではないか。ひと区切りついたので少しだけでも休んでほしいですね。」
コメント一覧
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>あの頃、竹内さんも、身内のような思いで見続けたんだなと胸熱くなりましたよ。
でしょうね。
師匠や、室田女流なんかもそういう将棋以外の所を心配してたような雰囲気があったみたいですね。どこかでそんなのチラッと見ました。
まあ、誰も将棋自体は心配してなかったんでしょうがw
>でも、最近は師匠が、「心臓に毛が生えている」発言がありましたね。
まあ、メンタルが並みじゃないことはたしかでしょうね^^
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メロン様
ありがとうございました。興味深く読ませて頂きました。
ググってみると、「名古屋市生まれ、元奨励会三段、名城大将棋部コーチも」とありました。将棋愛、地元愛の強い方ですね!
コメントを通しても弟弟子への愛情が窺えます。何気に読んでいる観戦記ですが、観戦記者の人となりまで知ると、より深く、より面白いですね!
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>2017年度の若手棋戦総なめ
そうですね。それもまたすごい話題になってたかもです。
あの頃、竹内さんも、身内のような思いで見続けたんだなと胸熱くなりましたよ。
でも、最近は師匠が、「心臓に毛が生えている」発言がありましたね。
さて、どれが本当の聡太君なのでしょうね。
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初めて見ました^^
連勝止まった後も対局多かったから、休養どころじゃなかったみたいですが、
あの後若手棋戦全部負けて、結果として対局が少しは減って整理する時間ができたんじゃないですかね?
もう少し前に何か落として新記録なんて騒ぎにならなければ、2017年度の若手棋戦総なめにしたんじゃないかと密かに思ってます^^
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