平成のスーパースター羽生善治。
羽生さんを段位(九段)で呼ぶのが未だ慣れません。
タイトル100期目前ですね。将棋大賞の最優秀棋士賞を22回受賞。中原5回、谷川5回、米長3回、森内2回、渡辺明2回と比較しても、この平成30年間の突出ぶりが伺えます。
過去に将棋の名勝負がありますが、歴史の転換点ともいうべき時に、大山は名人位を中原に引き継ぐときに『いい人に譲ることができた』と。
米長は悲願の名人就位・祝賀パーティーに駆け付けた羽生善治を席上で名指し『あの子が来年、私のクビを討ちにやってくる』とスピーチ。その予言通りとなった。
さて、羽生さんに比肩しうる候補棋士は誰か。そしてタイトル戦の名勝負を披歴してくれる棋士は誰か。藤井聡太君 精進せよ!