最年少名人へまっしぐら

1 609 黄昏のトミー 5 年、 8 ヶ月前

 聡太二冠のB級2組の順位戦も残すところあと2局。格の
違いで窪田七段や中村太地七段にも会心の将棋で勝利する
ことでしょう。

 B級1組も12連勝で燦燦と輝く順位戦33連勝。さらにA級
でも錦上に花を添える9連勝で名人挑戦となるでしょう。B級
1組とA級を連続で無敗というのは至難の業ですが、渡辺名人が
成し遂げており、聡太二冠ができないことはありません。

 順位戦は対局間隔があり予め先後が決められており、事前研究
や作戦が立て易い。また持ち時間も最も長く実力差がはっきりと
表れます。今春高校を卒業し将棋に専念できる聡太二冠は、進化
も加速して一層の強さを見せてくれるものと確信します。

 名人挑戦時の時の名人は誰であろうと、番勝負では誰にも負け
ない強さを身に着けていることでしょう。その成長過程を楽しみ
に聡太二冠のこれからを見守っていきたいと思っています。

コメント一覧

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  • 2021年2月23日 2:29 am
    匿名希望Yy

    最年少名人に爆走するかどうかは分かりませんが、名人位に挑戦する頃には、現在の4強のうち一人が名人、他は藤井二冠を含めて3人がA級に在籍し、挑戦権を争うことになっている可能性が極めて高いわけで、そうした中で聡太二冠が挑戦権を得て、名人と七番勝負で雌雄を決する戦いをするわけですから、わくわくしますね。

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