翔太? 聡太君、ですね。
一昔前の順位戦は、午前中は相手の棋士と雑談したりと、のんびりと進んでいたとか。
もし今もそんなことしてたなら、長い時間は無駄と言われても仕方ないかと思いますが。
体力と気力の差で勝敗が決するのは虚しい、、、
とのことですが、それは全ての競技に通じるもので、将棋も頭脳の競技だと思いますから、そこに限界を感じれば引退する、どの競技でも同じではないかと。
伝統とか格とかではなくて、将棋とは考えれば考えるほど何かが生まれる奥深いゲームなのかもしれません。
でも、全部の棋戦で長時間するわけにはいかないから、歴史ある順位戦だけは、というところでしょうか。
藤井君は長時間の棋戦の方が好きだと言ってますね。
たぶん、実戦の中で戦法を研究し、時間の使い方を体感し、肥やしとしていると思うので、もっともっと長時間の機会が増えると、凄いことになるかと。
棋士の健康、、、
ということでは、長時間の正座は足腰によくない、記録係のトイレ休憩がないのは体に良くない、などは気になりますが、それは連盟も考えていることでしょう。