詰将棋とクイズ

1 572 黄昏のトミー 5 年、 8 ヶ月前

 若い頃、「将棋世界」誌の愛読者で付録の詰将棋の
問題集を通勤電車の中で解いていました。クイズを
解くような楽しさがあり、集中しすぎて乗り越した
こともよくありました(-_-;)

 子供の頃からなぞなぞやクイズが好きで、社会人の
1年生の夏にはTV番組「クイズグランプリ」に出場
したことがあります。
 早押しクイズで問題のジャンルはスポーツ、科学、
文学・歴史、芸能・音楽などがあり、10点から50点
までの得点で、2枚のチャンスカードもありました。

 途中単独トップに立ちチャンスカードを引きました。
持ち点すべてを賭けて倍にするチャンスで、正解であれ
ば優勝できたかも知れなかったのですが・・・。
 問題は「ニラは何科の植物でしょうか?」。分からず
「ネギ科」と解答しました。正解は「ユリ科」でした。
50年前のことですが、今思い出しても悔しい(苦笑)

 あと2年くらいで仕事を辞める予定なので、また詰将棋
を始めようかと思っています。集中力も頭の回転も衰えて
いるので9手詰めまでくらいが限度かな?

コメント一覧

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  • 2021年2月23日 6:48 pm
    桃太郎

    懐かしいですね、将棋世界誌の付録の詰将棋問題集・・・
    そうですか、黄昏のトミーさんは、当時集中して将棋に取り組んでおられたのですね。
    永井英明氏の近代将棋もご存知でしょうね。私は長い期間ではないですが、この2誌を購読していました。
    時がたって、今ではこれら書籍は整理されて家にはありませんが、表紙のカバーデザインの感触など、懐かしく思い出されます。

    クイズグランプリ出場時のエピソードのご紹介、楽しく拝読しました。
    難問を制覇して優勝直前まで進まれたのですね、それであるからこそ記憶に残るものでしょうか。

    仕事に一区切り 付けられましたら、好きなことに時間を割いてエンジョイできますね。

    詰将棋といえば、藤井聡太二冠の出現が世間の耳目を集めました。
    羽生さんが後にも先にも唯一の不世出の棋士かと思っておりましたが、藤井二冠の活躍が楽しみな毎日となりました。

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