2020年度の連勝記録部門は現在14連勝が最高だが、
聡太二冠の連勝賞の受賞はないのではないか?
決して14連勝の更新がムリと言うのではありません。むしろ
逆に聡太二冠は連勝を続ける可能性が大で、3月末まで連勝中
だと今年度は受賞対象外となり来年度の対象になるという規定
があるからです。
唯一の心配は朝日杯の渡辺名人戦ですが、8割以上の確率で
勝利すると、8割オジサン(?)は予想します。
ところで聡太二冠の年間勝率は4年連続で悠々と8割を超す
のも間違いない! と断言しておきましょう。外れたら
坊主になって、このサイトからサヨナラします(苦笑)
コメント一覧
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話は少し違うのですが、将棋大賞でちょっと引っかかるものを感じてるのが名局賞です。
名局賞ないし名局賞の特別賞に選ばれるのは、だいたい終盤二転三転してる将棋ですが、ああいうのどっちが勝っても結局は双方が決め損ね、受け損ねて二転三転してるわけで決して受賞者の会心譜ではないはず・・・・
数年前の中尾―牧野戦は中尾さんの引退かC2復帰かを決めた重要対局ですが、両者死力を尽くした将棋ではあるわけですが、要するに泥試合とも言える。あれ受賞しても特に中尾さんにとっては微妙なものがあったような気がする・・・・
藤井二冠は今年も棋聖戦第一局とか王位戦の第二局とか少なくとも候補になりそうな将棋はあるんですがああいうので受賞すると本人的にはどうなんですかね?
もちろん勝った意味合いは非常に大きな将棋ではあるんですが・・・・
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私も今年の連勝賞は無いと見ます。
14連勝に並ぶには11日の朝日杯優勝が最低条件ですし、そこ勝っちゃったら残りも全部勝ってしまう可能性が結構あります。
ですから、11日の準決で渡辺名人に負けて連勝止まるか、突っ走って来期持越しの可能性が高いと思ってます。
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連勝賞 まさにこれです。
連勝賞は、年度をまたがる連勝は、連勝が止まった年度での対象となる。
今年度を見送り、要するに連勝を継続して、来年度にガッツリ20勝前後まで伸ばして受賞する、にポチっと。
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