思えば、ソフトカンニング問題で将棋界に重く垂れ込めていた暗雲を、14歳でデビューし、29連勝でフィーバーさせ吹っ飛ばした。
今年もコロナで日本中が閉塞し苦しむ中、快進撃であっという間に最年少二冠獲得。スポーツも五輪はもとより全て中止、大観衆を惹きつけ最後の花道を突き進む筈の嵐始めミュージシャンや芸能人が活動できないなか、唯一の明るい話題、希望の星となった。
単に「持ってる」なんてもんじゃない。
神に選ばれし者なのかと思ってしまう。
ご本人はただただ最善手を追い求めているだけかも知れないが。
朝日新聞日曜朝刊の「藤井聡太のいる時代」、毎週読んでいるが、いなかったらどうなってたんだろう? 考えるとちょっと怖い。
ホント、ありがとう藤井二冠!