藤井二冠の対局間隔が空くと、しょうもないことを考えるわけですが・・・
NHK杯で羽生ー渡辺の79局目とか今日やってる竜王戦の羽生ー豊島が38局目?なんて話がでてますが、藤井二冠の現在の同一相手の対局数の最大は木村九段、菅井八段の7局。
やっぱりまだ、キャリアとしては新人に毛が生えたような時間しかたってないって痛感しますね。それで二冠、全棋士参加棋戦で複数回優勝ってのがものすごいですけど。
羽生ー佐藤康とか羽生ー谷川の3桁なんて気の遠くなるような話は置いといて、誰と最初に二けた対局を迎えるかってのが当面気になってる^^
やっぱりタイトル戦とかやりそうな豊島二冠、渡辺名人、永瀬王座ですかね。
個人的には今既に6局やってる豊島二冠みたいな気がしてます。まあ、二けたになった時、0-10とか1-9みたいなことになってると寂しいですけど、この4名の方の対局現在はかたよってても二三年たったら、五分見当になってるんじゃないかと思ってます。
コメント一覧
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桃太郎さんがおっしゃった’風雲の棋士は何処にいるのか’という観点から、わたしは関西奨励会の山下数毅初段に注目しています。藤井二冠に遅れること5か月、12歳4か月で初段になられました。お父様は高名な数学者らしいです。この後2段3段と厳しい道のりでしょうが、もし藤井二冠以来の中学生棋士ということになれば、将棋界はさらに盛り上がるでしょうし、年下の俊才と対峙する藤井二冠の雄姿を見てみたいです。
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しょっちゅうタイトル戦で当たって、局数が増えるとなると、その他となると、今後4~5年ではむしろ羽生九段の方がとも思ってます。
近藤さんや佐々木大さんなどとのタイトル戦もあり得るでしょうが、しょっちゅうとなると・・・
もしかしたら、今の渡辺-豊島戦みたいに、将棋で言えば一世代下の人が急激に伸びてきて・・・ってシナリオの方があり得るとも思えますね。
永瀬さんにしてからが、10歳上ですから、だれか出てこないと羽生さん以上に他の人にタイトルのチャンスが回ってこなくなりかねませんか、そうするとそれはそれで将棋はつまらんってことになりかねない。
でも、大昔大山名人の時代も中原名人の時代もどのタイトル戦も、「今度もどうせ・・・」って思える雰囲気でした。
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いやはや、現在予想されることを ほぼカバーされていますので、どう追加したものか 思案に暮れます 笑。
豊島二冠、渡辺名人、永瀬王座 3人の他に、斎藤慎太郎八段、千田翔太七段、菅井竜也八段、近藤誠也七段、山崎隆之八段 等の名前があがります。しかし、以上の人々は、株で例えれば、大化けするものでなく、常識的です。
底値から急上昇する棋士(棋士を株に例えて失礼ですが)、また突然現れる風雲の棋士がいま何処に居るのか。それは誰か。
名投資家、テスタさんに聞いてみたくなりますね。
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