同一対戦カード

3 431 YS 6 年、 2 ヶ月前

幸子さんの集計データや協会の統計眺めて遊んでます。
当分、藤井2冠が縁がなさそうな統計がこれ
https//www.shogi.or.jp/game/record/same.html
最低ラインが対戦70局以上だから何時現れるか^^
しかし、これ見ると超一流の方達が、大山、中原、羽生の3人に跳ね返された悲しい歴史にも見えます。
現役では、佐藤康、深浦、郷田の3九段が羽生さんが居たためにどんだけタイトル数伸ばせなかったが良く分かります。
この表でかなり若くてはいってるのが渡辺三冠ってのはさすがですね。
藤井二冠の同一対戦カードはまだ、菅井八段との7局が最多。(いつの間にか最多になってる)
関東で当たり難いのに結構多くなってるのが近藤七段と増田六段ってのはさすがですが、今後数年はやはり、渡辺三冠、豊島竜王、永瀬二冠、斎藤、菅井の両八段当たりの対戦が急激に増えますかね?
10年くらい経てば、まだデビューしていない同年代でやたら当たるライバルが出てくるかもしれませんけど。

コメント一覧

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  • 2020年8月24日 4:55 pm
    モコ

    楽しい想像ですね。

    タイトルホルダーは各棋戦の決勝トーナメントからの登場となるので、当たり前ですが他のタイトルホルダーとの対戦確率が高くなります。渡辺名人、豊島竜王、永瀬二冠とそれぞれ年間10局以上というのもあり得ますね。
    でも年齢格差は如何ともしがたく、いつかここから藤井二冠が抜け出し独壇場となりそう。
    その後は、比較的若くて実力者の千田七段、近藤七段、増田六段、両佐々木さん、本田五段あたりに期待ですが、藤井二冠と鎬を削るといった想像はできないですね。大橋六段は強いですが、27歳という年齢とⅭ2から抜け出せないのは辛いですね。

    今奨励会で頑張っている若い方々から将来のライバルが誕生するのを待ちますか…。

  • 2020年8月24日 3:18 pm
    桃太郎

    同一対戦カードという課題を貰ったが、GIGI様の見解が全くその通りです。
    お題をひねって、今後 藤井聡太と対戦数が多くなる棋士は誰か。

    世代交代までは 渡辺明、豊島将之、永瀬拓矢、斎藤慎太郎など タイトル戦の番勝負で対局数が増える棋士が頭に浮かびます。

    藤井聡太完全制覇以降は、
    ライバル本命視されている 大橋貴洸をまず挙げたい。
    他に、本田奎、千田翔太、増田康宏、佐々木大地、佐々木勇気など。
    これらの棋士は逆に言うと、藤井聡太の前に一敗地にまみれる残念な棋士でもあります。

  • 2020年8月24日 2:25 pm
    GIGI

    大山には升田、中原には米長、羽生には「羽生世代」の数名が居たことが、当人たちの励みのエネルギー源にもなり、同時にライバルたちの研鑽の力にもなったのでしょう。その意味で聡太君にもライバルが欲しいし、なろうことなら同年代が良い。でも現在ライバル候補は居るかもしれませんが同年代では無い。同年代ということは能力のピークも同時期になるので長くライバルでいられる利点があります。近々三段リーグから同年代の天才が上がってくると良いのですが。
    そうは言っても藤井聡太が数百年に一人の神の子ならば、ライバル出現の可能性は少ないのでしょうか。聡太君と羽生さんが同年代だったら対戦成績はどうなったでしょうね。

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