対A級

2 571 YS 6 年、 5 ヶ月前

夏までの、豊島名人、久保九段による、各二敗がたたって、王将リーグが始まった時点で今年度の対A級は2勝5敗でしたが、王将リーグの久保九段への勝利でついに6勝6敗の五分にもちこんじゃいましたね^^
そう言えばと思って、対B1はどうかと思ったらこれは5勝0敗。
確かに叡王戦の村山戦以降は終盤粘っての大逆転とかは無く、覚醒しちゃった感がありますねーー。こうなると、A級以外に対する敗戦は取りこぼしってなことになっちゃいますね。
村山戦敗戦で7割ギリギリまで落ち込んだ勝率も、今日の久保戦の勝利で7割7分近くまで回復しちゃった。大体7割なんて勝率から上げるってのは至難の業なんですが、すごい勢いですね。

コメント一覧

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  • 2019年11月17日 12:25 am
    YS

    >レーティングが離れた棋士(B1の棋士のことではありません)にはまず負けないというのがあります。
    ですねーー
    確かに完封的なものが多いですね。
    昨年までは、勝ってはいても粘りまくってひっくり返したなんてのも結構ありましたし、そう言う意味では安定感すごく増してるって感じですね。
    今回の王将戦リーグは19日の結果がどうなるにしても、立派な成績ですし、ご本人にも大きな自信になったものと思います。
    まあ、ファンとしてはタイトル戦見て見たいと言うのが本音ですが・・・・

  • 2019年11月16日 10:25 pm
    healing

    はじめまして、healingです。幸子さま、みなさま、よろしくお願いいたします。

    >対B1はどうかと思ったらこれは5勝0敗。

    故塚田正夫名誉十段の有名な名言に「勝つことはえらいことだ」というのがあります。何とも含蓄のある言葉で、飄々とした仙人のような塚田さんが言っただけにその重みも増すというものです。将棋は強い方がかならず勝てるというゲームではなく、相当実力差があっても負けることのあるゲームです。あの羽生さんでさえ、一手詰みで負けたことがあるというのがそれを物語っていると思います。

    そこで、藤井さんの強さですが、レーティングが離れた棋士(B1の棋士のことではありません)にはまず負けないというのがあります。しかも勝ち方が盤石で危なげないという将棋がとても多いのが驚きです。“危ないゲームの将棋”で危なげなく勝つというのはそれこそ“えらいこと”なんです。藤井さんの奇手妙手を交えた戦いもおもしろいですが、自分はこの「まわしにふれさせない」ような勝ち方にへぼながら感動してしまいます。全盛期の羽生さんはC1、C2の棋士には負けたことがないというのを雑誌で読んだ記憶がありますが、藤井さんは十代にしてすでにその域にあるのではないかと思わせるのが恐るべき話しです。

    (これが序中盤の長考につながっていると思いますが、また書かせていただきます。)

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