違反報告 シェア はてな Pocket feedly Twitter LINE 違反理由 * 個人情報の投稿公序良俗に反する投稿宣伝・勧誘・出会い目的の投稿自殺示唆・自殺ほう助に当たる投稿その他、悪意のある投稿 該当トピック 該当文章 米長さんの本では、「人間における勝負の研究」を何度も読み返しました~。 40年前の話しです・・・ゲゲゲ・・・ 裏表のある人間(失礼)の話しはおもしろいです。 大崎さんの「将棋の子」もよかったですが、処女作の「聖の青春」も泣かせる本でした。 しかし、大崎さん、作家になるとは思いませんでした。 もっと思わなかったのは、お嫁さん、・・・お幸せに~♪ しかし、将棋の本でダントツに面白かったのは、団鬼六の小池重明の本。三一書房から出ていましたが、書名忘失・・・二度買って二度手放し、いまでは手元にありません。少なくとも5回は読んでます。奥さんと別れ、何もない四畳半の部屋にぽつんと娘さんの写真・・・なんかたまらんなあ、という本です。 小池重明はいわば“人間アート”、そのあたりをこれまた破格の団鬼六が昭和の筆で書いてます。いい本でした。 余談ですが、羽生さんが小池さんの将棋の記録を取ったことがあるとおっしゃっていました。将来の七冠王の羽生さんに記録を取ってもらった小池さん、棋士冥利につきるということでしょうか・・・いや、一局指したかったとあの世でいっているかもしれません。 しかし、小池さん、ご存命なら、藤井さんの将棋をなんと評するのでしょうか。聞いてみたいですが、かなわぬことですね。 その他、自由記入欄 シェア はてな Pocket feedly Twitter LINE 投稿 2019/09/12 幸子