違反報告 シェア はてな Pocket feedly Twitter LINE 違反理由 * 個人情報の投稿公序良俗に反する投稿宣伝・勧誘・出会い目的の投稿自殺示唆・自殺ほう助に当たる投稿その他、悪意のある投稿 該当トピック 該当文章 勝ちに偶然の勝ちあり、負けはすべて必然の負けである。 とすれば、終盤の精度を誇る藤井名人にして大事な終盤で精度の読み抜けが勝敗を分けたことになります。 上手の手から水が漏れる。名人級の人でも思わぬミスをすることがある、この諺が昨日の名人戦第四局に当てはまりました。 藤井名人が局後「読みの精度が足りなかった」と語ったのは、終盤の局面で、9五香~同香~同金(79~81手目)の局面では、藤井名人は手段があると考えていましたが、3五香(82手目)が急所を外した手となり、ここで単に9八馬と入るべきだったと振り返っていました。 また、4一と~7六香(99~101手目)の局面では、詰めろ が続いてしまうことを見落としていたと語っており、ここでの読み抜けが敗因の一つになったようです。さらに、7六香~7三桂打~8四金(101~103手目)の局面では、9六角が利くかどうかを考えたものの、結果的に攻め駒が足りず、余されてしまったと分析しています。 ここまでしっかり分析しています。名人防衛は揺るぎないものと考えます。 その他、自由記入欄 シェア はてな Pocket feedly Twitter LINE 投稿 2019/09/12 幸子