違反報告 シェア はてな Pocket feedly Twitter LINE 違反理由 * 個人情報の投稿公序良俗に反する投稿宣伝・勧誘・出会い目的の投稿自殺示唆・自殺ほう助に当たる投稿その他、悪意のある投稿 該当トピック 該当文章 自分にとっては、ダントツ一番は29連勝目の増田さんとの将棋。29連勝目ということもありますが、それより何より角と桂馬だけで勝ったようなこれまで見たことのない将棋! まさに鳥肌が立つような将棋でした。意外とプロに評価されてなくて(あまりに凄い将棋なのでほめたくないのかと邪推してしまう)、でも谷川さんが絶賛していたのでひと安心したのが記憶にあります。 一番からかなり離れますが、二番目は20連勝目の澤田さんとの大逆転勝利。自玉は必死で詰ますしかないが、詰むわけもない手で「王手は追う手」で中央に追っていった時には、正直「見苦しい手だなあ」とがっかりだったのですが、驚天動地の勝負手「7六桂」のただ捨て! 見苦しいと思った自分が恥ずかしくなりました。当たり前ですが、見ている世界がまるで違うんですよねぇ。 藤井さんの将棋はどの将棋も「!」とさせられる手がありますよね。デビュー前から師匠の杉本七段(当時)が「将棋ファンなら絶対に喜ぶ将棋を指します」というようなことをおっしゃっていましたが、まさに魅せる将棋です。 その他、自由記入欄 シェア はてな Pocket feedly Twitter LINE 投稿 2019/09/12 幸子