違反報告 シェア はてな Pocket feedly Twitter LINE 違反理由 * 個人情報の投稿公序良俗に反する投稿宣伝・勧誘・出会い目的の投稿自殺示唆・自殺ほう助に当たる投稿その他、悪意のある投稿 該当トピック 該当文章 棋聖位就任式liveは 皆さま ご覧になられたと思います。 多少 重複する部分がありますが、今城敬之 編集長ピックアップが産経ニュースメールマガジンで送られてきました。以下、紹介します。 産経新聞 編集長ピックアップ 2020年9月24日 178号 今城敬之 将棋のタイトル戦「第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負」で、史上最年少の17歳11カ月で初タイトルとなる棋聖位を獲得した高校生棋士、藤井聡太棋聖(18)の就位式が23日に東京都内で行われました。式典の模様は産経ニュースでライブ中継されました。ご覧になった方も多いのではないでしょうか。 この日のために仕立てたという黒紋付き羽織はかま姿で登場した藤井棋聖。棋聖に続き王位も獲得し、すでに八大タイトルのうち二冠を保持しています。就位式後の記者会見でタイトル獲得後の気持ちの変化を聞かれ、じっくりと考えたあと、「対局に臨むにあたってはこれまで通り全力を尽くすことが大事。ただ一方で、将棋界を代表する立場でもありますので、盤上でもそれ以外の面でも、一層精進して成長していけたらと思っています」と話していたのが印象的でした。 史上最年少のプロ入り、デビュー後負けなしで公式戦新記録の29連勝を達成するなど、次々に記録を塗り替えてきたなかで、タイトルホルダーとしての自覚とともにさらなる自身の成長を見据える姿にすごいと感じます。その原動力、究極の目標はなんなのでしょう。 先日、就位式を前にしたインタビューに同席する機会があり、質問してみました。幼いころに将棋で負けて泣きじゃくるなど藤井棋聖が人一倍負けず嫌いだというエピソードは多くの関係者が語っています。原動力は、勝負へのこだわりだと思っていたのですが、かえってきたのは意外な答えでした。「最近は結果というものに目標を置いていなくて、自分が強くなればその分いい結果も出るし、強くなることで今までと違う考え方や局面の捉え方ができるようになれば成長なのかなと思います」。自身の強みを聞かれた際には「強みというのは人と比べてということなので意識はしないです」。 藤井棋聖が向き合うのは将棋そのもの。前例にとらわれず、妥協せず、考え抜き努力する姿勢があるからこそ、AI超えと言われる一手も生み出される。勝ち負けを超越して、将棋の道を究める藤井棋聖はどこまで進化するのでしょうか。歩みはまだ始まったばかりです。 その他、自由記入欄 シェア はてな Pocket feedly Twitter LINE 投稿 2019/09/12 幸子