渡辺明2冠藤井聡太棋聖を語る

9 1,237 匿名 1 ヶ月、 1 週前

文藝春秋9月号に記事が載っています。
タイトル戦を戦って藤井7段をどんな風に感じたか。かなり詳しく書いてあります

渡辺棋聖が勝った第3戦について(一部抜粋)
---それって本来は弱者の戦い方なんです。
その場の思考では分が悪いから、事前に研究で固めていく。少なくともタイトル保持者側が積極的に行う手法ではありません。
とはいえ連敗で後がなく、弱者の戦い方を承知で一発入れてみようと考えて臨みました。---

コメント一覧

9件の投稿を表示中 - 1 - 9件目 (全9件中)
  • 2020年8月12日 1:18 pm
    福田

    文藝春秋9月号の記事を読みました。
    「これからは藤井さんに勝っていかないとトップにはなれない」というようなことをおっしゃられていて、渡辺二冠をしてここまで言わしめるのか、とうならされました。
    今まで対戦した棋士では味わえなかった感覚がたくさんあったようです。

    6
  • 2020年8月11日 4:56 pm
    なつき

    「どうすれば彼にかてるのか?」

    そのためにはAIの力を借りるよりないだろう。AIの示す手の中には棋士には指しにくい手や思いつきにくい手があるものだ。
    最善手でなくてもいい。盲点となりやすい次善手あたりを見つけ出す。
    前例の無い形に誘い込めば、彼は必ず時間を使う。長考の結果、彼は最善手をみつけ出し指してくる。
    当然、評価値はやや彼に傾く。そんな事には構わないことだ。
    次の盲点の手をA l候補手から探しておく。彼は最善手を続けることで、ドンドン深みにはまっていくのだ。
    持ち時間の差が大きく広がり、苦しくなって疑問手を指したときが狙い目だ。
    この「人間の盲点」を事前にたっぷりと研究しておく。彼が疑問手を指した場合の対応も含めてだ。
    これしか有利に進める方法はないのではないか?

    4
  • 2020年8月11日 2:00 pm
    takaji

    少し褒めすぎのような気もしますが。。。
    渡辺二冠の言う勝ちパターン(藤井棋聖の負けパターン)に藤井棋聖がどう対応するか?
    渡辺二冠のコメントにありましたが、それに特化して対応すると将棋のスタイル自体が壊れてしまう。。。
    もうすぐ始まる王将リーグでは皆が一発狙ってくるでしょうネ
    あと気になったのは、結果的には逆転したものの王位戦第二局で珍しく中盤ではっきり劣勢になったという部分でした
    いずれにしても、来週の王位戦第四局が待ち遠しいです

    4
  • 2020年8月10日 4:36 pm
    なつき

    「どうすれば彼に勝てるのか?」

    かなり優勢で終盤を迎えた場合、こちらの持ち時間が重要になる。
    彼は形勢が悪いとなると、粘りながら妖しい勝負手を連発してくる。こちらが時計に追われて応対すると彼の術中に陥る。
    たっぷりと時間を使い読みを入れ、落とし穴に落ちないように慎重に進めるほかない。

    となると……
    時間を使わず、かつ有利な状態で中盤を迎えることだ。
    そのためには?

    5
  • 2020年8月9日 11:39 pm
    幸子

    だから勝たれたのに、ご自身のこと酷評されてたんですね
    納得、知れて良かったです~ありがとうございます^^
    「負け方がどれも想像を超えている」って言われてましたもんね
    記事楽しみです

    6
  • 2020年8月9日 8:14 pm
    さわちゃん

    渡辺二冠にタイトル保持者としての戦いをさせなかったとは聡太棋聖の底知れぬすごさに改めて感動しました。そこまで言わせるとはファンとしてうれしい限りです。ところで、最新日程表に目をやるとこれまではびっしり対局日が入っていましたが、今はほとんど空き状態で頻繁に見れないのがさみしく退屈しています。まあ、聡太棋聖にはここ2か月休む暇もなく戦われていたのでしっかり休息がとれ次対局への準備も余裕をもってできるのでよかったのですが・・・さみしくて目標がなくなりコロナで遠出もできなく19日が待ち遠しく思っています。みなさんもそうでしょうか。

    12
  • 2020年8月9日 7:21 pm
    なつき

    「どうすれば彼に勝てるのか?」
    多くの棋士は意地とプライドをかけて本気で彼を倒そうと考えている。
    中には対戦が決まった時点で勝ちを諦めたような発言も聞かれることもある。しかしコレは自虐ネタの感もあり、プロ棋士の本心とは思えない。

    終盤に入ったところでイーブンだと、まず勝てない。彼の敵玉を追いつめる能力は秀逸で、他の追随を許さない。
    また、自玉の不詰みを読み切る能力も抜群のため、際どい順に平気で踏み込んでくる。
    そういう彼も極めて稀に間違うこともある。
    そんな幸運を期待するしかないか?

    9
  • 2020年8月9日 1:42 pm
    メロン

    最初のページの記事を画像で見ましたが、

    >藤井さんの存在を初めて知ったのはいつですか?
    (渡辺)「彼が10歳で奨励会に入会したときに関東でも愛知に強い子がいるって話題になっていました。小学6年生で詰将棋回答選手権を初優勝したときには、、、、」

    こういう出だしは興味津々、渡辺さんの藤井評価ももっと聞きたいです。
    記事はかなり長文のようで、「文芸春秋」買おうかなぁと迷ってましたが、
    ネットの文春デジタルでも8月11日から配信されるようです。
    楽しみに待つことにします。

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  • 2020年8月9日 12:42 pm
    YS

    なるほどーー
    今回は気分てきにも完敗ってことですね。
    もし王将戦でも対藤井戦になったとしたら気合入ってきそうですね^^

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